チビッ子連れで黒部白馬岐阜名古屋へGo~ その17 金華山の岐阜城へ(2019/8)

2019年8月9日から19日まで黒部、白馬、長野、岐阜、名古屋と回ってきました。

8月17日(土)、旅行9日目。長野市に宿泊中。チビッ子は早起きして、昨日長野市市少年科学センターで作ったLEDプロジェクターをホテルの部屋で壁に投影して遊んでました。190817-063347-P1060170_R.JPG

レンズ1枚を通して壁に結像投射してるので、自分で描いた絵が上下左右ひっくり返ります。文字も裏向きになりますね。ひとつづつ賢くなります。190817-063155-P1060169_R.JPG

部屋で宿題もして、190817-065214-P1060171_R.JPG

朝食へ向かいました。ホテルの別の棟が朝食会場です。190817-071406-P1060176_R.JPG

たくさんいただき、190817-072111-P1060182_R.JPG

チェックアウト。今日は長野市から岐阜市へ向かいます。前からオットサンが一回行ってみたかった岐阜城に向かいます。190817-093846-P1060196_R.JPG

長野自動車道から中央自動車道に入り恵那峡SAでちょっと休憩。190817-103249-P1060201_R.JPG

チビッ子はこの日、クシが気に入ったようでしばらく握ってました。190817-103032-P1060198_R.JPG

恵那峡SAからまた走り出し、土岐JCTで東海環状自動車道に入って、関広見ICで高速道路を降ります。

国道をしばらく走ると、190817-112434-P1060204_R.JPG

見えてきました、金華山。長良川沿いにドーンとそびえたってます。190817-113929-P1060209_R.JPG

長野市からは結構時間がかかり、4時間近く。そろそろお昼になりました。

洋食屋さんがいいというチビッ子とオットサンのリクエストにオッカサンが探してくれた、グリルあかつきという洋食屋さん。金華山ロープウェイからまぁまぁ近いところにあります。12時ちょっと前に到着。190817-115446-P1060212_R.JPG

美味しそうなメニューです。190817-120606-P1060214_R.JPG

天井にはステンドグラスがあって、なかなか雰囲気ある洋食屋さんです。190817-120725-P1060216_R.JPG

ビーフシチューハンバーグとビーフシチューオムライスを注文。

たいへんおいしくいただきました。190817-121503-P1060221_R.JPG

昼食を食べて、金華山ロープウェイ乗り場へ向かいました。190817-125407-P1060235_R.JPG

岐阜城が建っている金華山の麓は広い広い公園のようになっています。190817-125622-P1060242_R.JPG

遊歩道を歩き、ロープウェイ乗り場に到着。190817-125731-P1060246_R.JPG

15分おきに出ているロープウェイ、190817-130019-P1060249_R.JPG

乗り込みます。190817-130457-P1060250_R.JPG

一番後ろ、見晴らしいいところへ。190817-130719-P1060253_R.JPG

ロープウェイが上ると長良川とか街全体が一望できます。190817-130751-P1060255_R.JPG

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山頂駅に到着すると、リス村がありました。が、時間もあんまりないので入らず、岐阜城に向かいます。190817-131129-P1060260_R.JPG

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岐阜城の歴代城主の説明。190817-131728-P1060269_R.JPG

斎藤道三、国盗り物語の本からオットサンは司馬遼太郎さんの本を読むようになりました。190817-131738-P1060270_R.JPG

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金華山には、麓から頂上の岐阜城天守まで、いくつかハイキングコースがありますね。体力があれば麓から登ってみるのもいいと思います。ロープウェイを使ったので、あと160mで頂上です。

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てくてく歩いているとこんな門がある場所に到着。190817-132156-P1060278_R.JPG

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閻魔堂です。ご存じ、地獄で嘘をついた者の舌を抜くあの閻魔さまがお祀りされています。190817-132319-P1060284_R.JPG

ただ、福閻魔と呼ばれ、怖いお顔をされていますが、非常に御利益のある閻魔さまなんだそうです。

閻魔堂の前、木立の間から岐阜城天守が姿を現します。190817-132539-P1060289_R.JPG

と、こんなオブジェがありました。何かな、とこの時はよく分からなかったけど、トリック写真が撮れるトリックアートで、この辺一帯にいくつかありました。このあともいくつか出てきます。190817-132649-P1060292_R.JPG

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閻魔堂からてくてく歩き、天守の手前で写真スポットに到着。190817-132844-P1060296_R.JPG

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天守と反対側は長良川が一望できます。190817-133253-P1060309_R.JPG

8月17日のこの日は長良川花火大会の日だそうで、長良川の河川敷をよく見ると場所取りのシートがたくさん並んでますね。190817-133244-P1060308_R.JPG

天守へ向かいます。190817-133512-P1060317_R.JPG

20年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀が主人公。織田信長の家臣ですね。190817-133614-P1060321_R.JPG

ロープウェイの頂上駅から歩くこと10分ちょっとで天守に到着。

入り口前に大きな和時計がありました。190817-133658-P1060324_R.JPG

天守は耐震強度が不足しております、とのことでした。

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日本独自の十二支を目盛とする櫓時計で、その精密さは当時世界一だったそうです。190817-133714-P1060327_R.JPG

岐阜城について190817-133722-P1060328_R.JPG

天守の中に入りました。弓矢や刀などの武具とか、190817-133806-P1060329_R.JPG

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肖像画、190817-134008-P1060333_R.JPG

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濃姫の衣装、190817-134016-P1060334_R.JPG

などなど展示してあり、190817-134255-P1060336_R.JPG

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こじんまりしているのであっという間に最上部へ到着。190817-134510-P1060344_R.JPG

長良川がよく見えます。190817-134546-P1060349_R.JPG

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天守には、こんなトリックアートがありました。190817-135956-P1060367_R.JPG

こんな写真を撮りながら天守を見学190817-140003-P1060372_R.JPG

このあと天守の隣にある岐阜城史料館を見学して金華山を下山し、JR岐阜駅近くのホテルに向かいます。クルマに積んできた自転車で、岐阜のまちをウロウロ走り回ります。金ピカの織田信長に出会ったりします。

次回書きますね、さようなら。





今回の旅行のスタートはこちらです
「チビッ子連れで黒部白馬岐阜名古屋へGo~ その1 宇奈月温泉入りして黒部川で水遊び(2019/8)」



続きはこちらです
「チビッ子連れで黒部白馬岐阜名古屋へGo~ その18 岐阜駅前で金ピカ織田信長に会いました(2019/8)」







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