チビッ子連れで四国へGo~ その2 大歩危峡の遊覧船とかずら橋(2019/4)

2019年のGWは4月27日~5月6日まで四国へ行ってきました。

鳴門大橋を渡って四国入り、渦潮見学、祖谷狭の大歩危小歩危、高知城、四万十川カヤック、松山城、来島大橋サイクリング、こんぴらさん参り、丸亀城とぐるっと1周しました。


4月28日(土)旅行2日目。徳島県の西の端あたり白地温泉に宿泊中。朝6時半頃、おはよう、チビッ子。190428-063407_R.JPG


7時前、朝ご飯の準備ができました、と電話がかかってきて、190428-065641_R.JPG


大広間で朝食をいただきました。190428-070016_R.JPG


部屋に戻って宿題をしてから、8時過ぎに宿を出発。今日は祖谷狭の見どころを回ります。190428-080555_R.JPG


8時半頃、大歩危狭観光遊覧船乗り場の、大歩危峡まんなか、というところに到着。190428-083542_R.JPG


駐車場から川を覗くとこんな感じ、雰囲気ある渓谷です。こいのぼりも設置されてます。 190428-092711_R.JPG


チケットを購入し、建物の中を通って乗船場まで歩きます。建物は断崖絶壁に建っていて、どんどん下に下りていきます。190428-084127_R.JPG


コンクリートの柱型との隙間をどんどん下り、190428-084204_R.JPG


遊歩道に出て、まだ下ります。190428-084231_R.JPG


たくさんのこいのぼり、きれいです。190428-084307_R.JPG


乗船場に到着。座席に置いてあるライフジャケットを装着します。190428-085041_R.JPG


船のすぐ近くに、カモが寄ってきました。このカモ、舟が動き出してもしばらくは追いかけてきてました、190428-085412_R.JPG


8時50分頃、出航です。一番後ろに船頭さんがいて、エンジンかけず、川の流れに任せつつうまいこと舵とりながら、大歩危峡の説明をしてくれます。190428-085440_R.JPG


「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来だそうですが、「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示しているようです。190428-085556_R.JPG


この辺は、8千万年~6千万年前、砂岩が変成してできた砂質片岩でできているんだそうです。岩の内部には、結晶性の礫質片岩が含まれていて、大歩危の礫質片岩は国の天然記念物に指定されてるんだそうです。190428-085720_R.JPG


説明を聞きながら、のんびり下ってきました。川はまぁまぁ透明で、魚がいないかな、と探しましたが、見つけられませんでした。190428-085627_R.JPG


川を下ること約4キロ。遊覧船の終点です。ここから下流は岩が入り組んでいて、かなり複雑な流れになるので遊覧船はここまで。このエリアより下流はラフティングが盛んだそうです。ラフティングボートを上げ下げする大きなリフトがありますね。190428-090801_R.JPG


で、Uターンして、エンジンかけて川を遡ります。


こいのぼりが見えてきました。190428-091448_R.JPG


乗船時間約30分、大歩危峡遊覧終わりです。もうちょっと乗っていたかったなと思いました。途中、どこかで下船してちょっと散策して、、、というのができるとなお楽しめるかなと思いました。190428-091606_R.JPG


「大歩危峡まんなか」のすぐ隣にある「ラピス大歩危」という道の駅に行ってみました。大歩危峡のこの辺りは、こなきじじいの発祥の地とされ、多くの妖怪伝説があって、妖怪村として地域おこしをしているそうです。190428-093804_R.JPG


こんな看板がいくつかありました。190428-093756_R.JPG


大歩危からかずら橋に向かいました。クルマで30分くらい、10時過ぎ、かずら橋夢舞台駐車場という広い駐車場に到着。190428-124735_R.JPG


昔々、35年以上前、オットサンはこのあたりにクルマで来たことあるんですが、細い細い道沿いに個人経営の駐車場が点在しているだけだったと思います。


駐車場の大きな売店風の建物を抜けて、190428-101149_R.JPG190428-101351_R.JPG


昔ながらの道をトコトコ歩きます。いい感じの売店がぽつぽつあります。190428-101919_R.JPG


歩くこと数分、かずら橋付近に到着。190428-102045_R.JPG


昔ながらのかずら橋からちょっと離れたところにコンクリート製の立派な橋があって、190428-102130_R.JPG


こちらのコンクリート製の橋から、190428-102142_R.JPG


こんな感じでかずら橋を眺めることができます。190428-102127_R.JPG


かずら橋の渡り口に到着。行列ができてますね。190428-102343_R.JPG


さぁ、ここから渡ります。190428-102534_R.JPG


チビッ子は、全然怖くない、と言いながら、柱にしがみついていました。190428-102700_R.JPG


てすりをしっかり握って、足元をちゃんと見ながら、ゆっくり進みます。190428-102748_R.JPG


渡ってると、大きなカメラを肩にかつぎ、すたすた歩く人がやってきました。関テレのカメラのようです。190428-102918_R.JPG


先回りして、渡る人の姿を映してました。チビッ子は、怖くない?と声かけられ、怖くない、と答えてました。チビッ子は、テレビに出たのかすごく気になったようですが、どうだったのかな。190428-103052_R.JPG


カメラマンはしばらく撮影して、すたすた歩いてどこか行ってしまいました。


かずら橋をゆっくり着実に歩いて、190428-103503_R.JPG


渡り切りました。全然怖くなかった、そうです。190428-103615_R.JPG


かずら橋を渡り切ると、川に沿ってほそい道が伸びてます。滝があるんだそうで、そこまで歩くことにしました。川の方を振り返るとかずら橋がきれいに見えます。190428-103653_R.JPG


ちょっと歩くと、魅力的な売店があって、おやつを食べました。190428-111816_R.JPG


一番奥の座敷スペース。かずら橋もよく見えるいいところです。190428-104243_R.JPG


あめごの塩焼きとかでんがくをいただきました。190428-103916_R.JPG190428-110046_R.JPG


チビッ子、川魚を上手に食べます。骨を嫌がらないんです。190428-110200_R.JPG


焼き魚を食べ、滝に向かっていると、その直前で河原に下りられる階段があり、チビッ子はうれしそうに急いで下りていきました。190428-112028_R.JPG


大きな岩がゴロゴロあって、190428-112159_R.JPG


岩から岩に移動しながら、190428-112444_R.JPG


かずら橋の下で動き回りました。190428-112457_R.JPG


水はとってもきれいで、まぁまぁ冷たかったですね。190428-112730_R.JPG


かずら橋を眺めながら、しばらく遊びました。190428-112735_R.JPG190428-112743_R.JPG190428-113016_R.JPG190428-113659_R.JPG190428-114039_R.JPG


かずら橋の反対側の景色はこんな感じ。ちょっとした河原が広がっています。190428-115402_R.JPG


大きな岩の上にいったり、190428-120406_R.JPG


とがった岩を渡り歩いたりしましたが、190428-120734_R.JPG


12時ころ、足を踏み外し尻から水に落ちました。すぐ上がりましたが、服がびしょ濡れ。190428-120743_R.JPG190428-121208_R.JPG


川に落ちたので気落ちしてました。服を着替えにいったん駐車場に戻ることにしました。


河原からの階段を上がったところに、最初に立ち寄ろうと思っていた滝があって、190428-122729_R.JPG


気落ちしたチビッ子は、気分が乗らない顔で写真を撮りました。190428-122851_R.JPG


駐車場に戻って着替えると、元気を取り戻しました。


またまたかずら橋へ歩き、190428-130120_R.JPG


河原に下りて、駐車場の売店で買ったおやつを食べました。190428-130723_R.JPG


チビッ子は、岩遊びじゃなく、平たい石を水面に投げて跳ねさせる、水切りの遊びに熱中してました。190428-133122_R.JPG190428-141827_R.JPG


かずら橋の下で長いこと遊び、15時ころ、祖谷渓の小便小僧を見に行くことにしました。


駐車場に戻ると、駐車場待ちのクルマで長蛇の列ができてました。駐車場を出て川沿いの細い道を北上します。190428-145935_R.JPG


すごい細い道で、クルマの離合も大変なのですが、現場まであと100mくらいのところで大渋滞、動かなくなりました。だれか1台が立ち往生したようです。その場でクルマをUターンし、ちょっと戻って車をとめ、大渋滞のクルマを眺めながらトコトコ歩いて現場まで向かいました。


15時半頃、小便小僧の現場に到着。断崖絶壁の岩の先っちょに小便小僧がいます。190428-153251_R.JPG


チビッ子は、え~これ~? と残念そうな意見でした。190428-153402_R.JPG190428-153411_R.JPG


断崖絶壁の高さは200mくらいだそうで、手すりから下を見下ろすと、くらくらします。観光客も多く訪れてます。190428-153422_R.JPG190428-153655_R.JPG190428-153802_R.JPG


祖谷渓の小便小僧を見たあと、細い細い道を、向こうから車が来ませんように、と思いながら戻ります。


普通の道に戻り、ほっとしたところに、こじんまりした道の駅西祖谷があって、休憩。190428-160110_R.JPG


名物の祖谷そばなど食べました。190428-160631_R.JPG


道の駅西祖谷から、祖谷ふれあい公園に行ってみました。


祖谷ふれあいロマン橋という高い高い橋をトコトコ歩いて渡り、190428-162138_R.JPG


てんとう虫モノライダーというのに乗りました。190428-162414_R.JPG


全長430mのコース、高低差があって、祖谷の大自然を走ります、眺めが抜群に良いですね。190428-162939_R.JPG


1周して、戻ってきました。楽しかったようで、よかったですね。190428-163443_R.JPG190428-163538_R.JPG


そろそろ17時近くになり、宿に戻ります。


朝遊覧船に乗った大歩危を過ぎ、白地温泉に戻ってきました。


またまた旅館近くの料理屋さんでお弁当を買って、190428-172436_R.JPG


宿で温泉に入ったあと、吉野川を眺めながらうなぎを食べました。190428-191937_R.JPG


今日はこれでおしまいです。


明日は徳島の白地温泉から、高知の四万十に移動します。途中、高知市でうろうろしてから四万十市入りします。次回書きますね、さようなら。



続きはこちらです、よかったら見てみてください
「チビッ子連れで四国へGo~ その3 高知みらい科学館とひろめ市場と高知城(2019/4)」



今回の旅行のスタートはこちらです
「チビッ子連れで四国へGo~ その1 鳴門のうず潮とあすたむらんど徳島(2019/4)」









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