チビッ子連れで清里富士大井川へGo~その16 西湖蝙蝠穴から富士山科学研究所(2018/08)

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2018年8月10日から20日までの夏休み、清里小淵沢、河口湖山中湖、大井川鉄道に行ってきました。
8月16日、旅行7日目。富士吉田に宿泊中。鳴沢氷穴と富岳風穴を探検したあと、竜宮洞穴にやってきました。

危険なので絶対入らないで、の看板の向こう側に、
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ぽっかり穴が開いてます。
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ここが竜宮洞穴ですね。
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洞穴には入ったらダメだけど、入口までは階段があって、下りてみました。
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入口には祠がありました。穴の規模は比較的小さく、その総延長は約60m。昔々は霊場として著名だったけど、洞内の崩壊がひどく天井から落下した岩塊が一面に散在しているんだそうです。
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入り口で引き返しました。
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で、西湖コウモリ穴に移動。竜宮洞穴からクルマで数分で到着です。

顔出し看板で、
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オットサンが一緒に入ると、チビッ子は毎度のように邪魔します。
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チビッ子は自分のヘルメットを持って行きましたが、入口のおじさんが、ヘルメットが傷だらけになるよ、ということで、お店のヘルメットを装着してもらいました。
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ここ、みんなヘルメット必須です。ヘルメットを装着してしばらく樹海の道を歩きます。
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結構歩くので、途中で休憩。
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ヘルメット装着の場所から歩くこと約5分、コウモリ穴の入口に到着。
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入口入ると、
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かなり広い空間が広がっています。
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コウモリ穴の説明書きを確認。わりと長い感じですね。
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順路に沿って歩きます。
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広い空間から、いきなり低い天井になります。
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チビッ子もしゃがんで通らないといけないぐらい。
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天井が低い道が結構続きます。
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オットサンは足が痛くなりました。
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途中で道を間違えて、遠回りになったりしながら進みます。
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チビッ子は楽しそうでした。
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天井が低い道はところどころ出現し、結構しんどいです。
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総延長は350m。他の洞穴と異なり、夏もそれほど冷んやりしていないです。
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冬は暖かいのでコウモリが冬眠の場所として生息していました。その数も減っているようではあります。この日もコウモリには出会えませんでした。
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ぐるっと回って、入口の広いエリアに戻ってきました。
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オットサンは何度も何度もヘルメットを天井にぶつけました。コウモリ穴、結構大変でした。
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地上に出て、
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来た道を戻ります。
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入場ゲートまで戻り、ヘルメットを戻します。入場ゲートには、コウモリ穴の資料館があって、棲んでいるコウモリの姿のビデオを見たりしました。
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コウモリ穴の資料館の隣に、クニマス展示館があって、見学しました。
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クニマス発見のニュースを見たとき、さかなクンがキーマンのように放送されてたと思います。が、、、この資料館では、全くさかなクンには触れられていなかったですね。。。
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コウモリ穴のあと、本栖湖畔にあるレストランで昼食。
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オッカサンはワカサギの天ぷら、オットサンはニジマスの蒲焼をいただきました。チビッ子は分け分けしながらいただきました、
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このお店、こういう定番のほか、ジビエ料理で有名なようです。このときも、遠くから常連さんがやってきて、シカ肉とか食べてました。
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昼食のあと、なるさわ富士山博物館に行ってみました。本栖湖から河口湖方面に戻ります。青木ヶ原樹海を突っ切る富士パノラマラインを走ります。鳴沢氷穴を過ぎると、反対車線が大渋滞。鳴沢氷穴の駐車場が満車で、道路にあふれかえっていました。朝早めに行っておいてよかったですね。

で、少々迷いながら、富士山博物館に到着。道の駅にあります。
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恐竜の動く模型も展示されてましたが、
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大部分は宝石類の展示場、販売開場的な感じで、いまいち面白くありませんでした。

なので、オッカサンが探してくれた、富士山科学研究所、に行ってみることにしました。ここ、森のガイドウォークというイベントをしてます。

富士パノラマラインから、やや南寄りの道に入り、富士レイクサイドゴルフ場の前を通ります。ちょうど安倍首相が夏休みでここのゴルフ場に来てたようで、ゴルフ場の周りには警備の人がたくさん並んでました。

14時半頃、富士山科学研究所に到着。
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15時からのウォークガイドまで、館内の展示を見学しました。
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この研究所は、平成9年に開所され、富士山を世界の財産として守り、活かすための方策を科学的に追求しているんだそうです。

ウォーキングガイド開始。集合した子の年齢に合わせて班を分けてくれました。チビッ子は専属ガイドさんが説明してくれることになりました。

水場で小さな穴から水鳥を観察し、散策路でいろんな虫とか木の実、花などなど富士山周辺の生物の生態についていろいろ教えてくれました。
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このあともガイドしてもらい、その中で教えてもらった船津胎内樹型へ、このあと行ってみることになります。
ここ、コウモリ穴よりも狭くて天井も低くって、ずーっとしゃがんで歩くので、たいそう疲れることになります。チビッ子は全く楽しそうでしたが。

次回書きますね、さようなら。




続きはこちらです、よかったら見てみてください。
https://11960258.at.webry.info/201810/article_6.html



今回の旅行のスタートはこちらです。
https://11960258.at.webry.info/201809/article_1.html






















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