チビッ子連れで信州へGo~その20 芳泉寺でイナ(小松姫)のお墓をお参りしました(2016/8)

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2016年8月11日から21日まで、10泊11日で旅行に行ってきました。今回は、霧ヶ峰車山→蓼科→軽井沢→上田と、信州の比較的近い場所を転々としました。
8月21日(日)、旅行11日目、最終日。今日で大阪に戻らないといけません。

おはよう、チビッ子。宿題をして、
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荷物をいったんクルマに詰め込んで、
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上田駅まで歩いてみました。100メートルくらいです。
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駅の近くの小さな繁華街を抜けると、
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上田駅のロータリーです。
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駅の前には、真田幸村の銅像とか、
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こんな巨大な水車とかあります。
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駅前を見学したあと、建物に入ってみました。駅には、大きな六文銭があります。
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駅の中は、真田丸で盛り上がってる感がたくさんありました。

顔出し看板があったり、
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真田丸のポスターがいくつも貼られていました。
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しなの鉄道の上田駅に入ってみると、ここも真田関連グッズがたくさんありました。
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真田丸と直接関係はなさそうですが、こんなきれいなオブジェもありました。左右が全面鏡になっていて、無限の広がりがあるように見えます。
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駅の中をいろいろ見学して、建物を出ました。

建物出ると、バス乗り場に真田丸のドラマ館を紹介した、大きな布製のポスターがあり、チビッ子は見とれてました。
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上田駅からホテルに戻ります。
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途中、こんな案内板がありました。この辺、繭を保管した蔵、繭蔵というのが明治、大正時代にはたくさん並んでたそうですね。
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ホテルに到着し、
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チェックアウト。
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大阪に戻る前に、真田ゆかりの地をいくつか回ることにしました。まず、ホテルから近くにある、芳泉寺というところ。

真田丸では、吉田羊が演じている小松姫のお墓があるお寺です。ホテルから西へちょっと行ったところ。歩いても10分くらいと思います。9時過ぎに駐車場に到着。
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幼稚園が併設されています。
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境内に入ると、
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広い広い立派なお寺です。
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小松姫は、本田忠勝の娘で、徳川家康の養女となって真田昌幸の嫡男、真田信幸に嫁いだ、才色兼備で武勇もあるお姫様です。
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広い敷地を、うろうろとお墓を探しましたが、見つからず。
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住職さんに尋ねて、教えていただきました。わざわざ入口まで連れていってもらいました。

本堂の左横から入ります。ここ、案内が見当たらないので、あらかじめ調べるとかしてこないとわからないと思います。入口は小さくって、屈まないと入れません。
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ここを通り抜けて進むと、小松姫のお墓があります。本堂の裏手に当たりますね。
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小松姫は、病気療養のため、1626年に江戸の真田藩邸から草津温泉へ向かう途中、
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鴻巣で倒れて亡くなったそうです。
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当時の上田城主、真田信幸(信之)によって、現在の法泉寺に埋葬されました。
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お墓をお参りして、
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お墓に5円玉を6個並べてお供えしました。
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お墓の入り口には、徳川と真田の家紋が並んでいます。
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小松姫のお墓の隣には、仙石氏の霊廟もあります。
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芳泉寺は、真田信幸のあと上田を治めた仙石氏の菩提寺でもあります。
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小松姫のお墓をお参りしたあと、真田の郷にある、真田昌幸のお墓に向かいました。
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芳泉寺から北へ移動し、144号線を走ります。途中、信号待ちで白バイと横に並び、チビッ子は白バイについて一生懸命解説してくれました。
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真田の郷に入り、
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10時過ぎに長谷寺に到着。
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駐車場から、ちょっと歩いて長谷寺境内に向かいます。
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このあと、草刈正雄演じる真田昌幸のお墓をお参りして、地元のそばの名店、福田というお店でそばを食べて、大阪へ向かいます。次回書きますね、さようなら。





続きはこちらです、よかったら見てみてください。
http://11960258.at.webry.info/201609/article_22.html













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